熟睡できるヨクネル床
電磁波障害・磁場の乱れによる悪影響からあなたを守ります
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磁気狂乱

一般的に知られている磁気

私たちが住んでいる地球は(S)極と(N)極を持った大きな磁石であることはよく知られています。(北・南極は磁極は逆のS・N極である事は意外な話ですが、方位磁石のNが示す北にはS極があり南はその反対です。)
太陽から太陽風(solar wind)が吹いて来れば我が地球では磁気嵐が発生して地磁気が揺れます。このために通信障害が発生して極地方では神秘的な模様のオーロラが発生します。
アメリカとロシアと日本の科学者によれば太陽風が強く吹いて来る時は精神病、心臓病患者が増加してこれらにより死亡する人の数が急増すると多く発表されています。

地磁気異常=自然磁場異常

地球の中の断層や洞窟、地下水等の影響で、地球磁場自体が均一でない場合がよくあります。
地磁気異常=自然磁場異常また、地球は一つの磁石なので、地球上に建てる建物にも地球の磁場と磁力線が存在するのは当然ですが、それらは地上に住んでいる我々の眼では判断できません。
地球上の多くの建物内部には鉄筋(コンクリートに埋め込む鋼材)や鉄骨(H鋼等)が入っています。
鉄、特に大きい面積の鉄は巨大な地球磁石の影響を受け、多くの 磁力線を放出しています。
ですが、この事実はあまり知られていません。

鉄筋と鉄骨

鉄筋と鉄骨鉄筋、鉄骨から放出された磁力線で出来た磁場は建物内部の場所と位置によってはひどく乱れが集まる箇所があるのです。

高層ビルやマンションは、大きな鉄骨を使用し、地中には基礎や、地下階層を建造します。この様に建設したビルやマンションの、部屋内部の壁や柱、そして床の中には鉄筋鉄骨が入っています。昔の家は、土地の表面から50cm~1m位離れた空間に床がありましたが、今は、鉄筋鉄骨が身近に隠れているのです。自然磁場の乱れ、身近にある鉄骨鉄筋が持つ磁場、それらが重なる時、自然界には存在しない磁場異常状態を作り出します。

鉄筋・鉄鋼が強い磁場を持つ理由

鉄は高温に解けて形成されて熱が冷める瞬間から、地球と逆方向のN極とS極を持つようになるのです。小さい縫い針から大きなH鋼まで同じです。
鉄筋鉄骨は全部ばらばらにN極とS極を持っているので、それを組み立てて建てた建物の中は地球が持っている磁場よりずっと強い磁場を持ちます。
結局、鉄筋鉄骨で出来た建物内部の強い磁場が、超低周波電磁界の電磁場障害を数百数万倍も超える磁場障害で存在するのは未だ知られてない、新しく発見された環境ホルモンとも言えるのです。

鉄骨の磁力線分布

鉄骨の磁力線分布


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